2020年02月17日

シニアはフレキシブルに。

シニア世代の一般的な住まいの在り様を簡単にまとめてみました

60代(シニア世代にいれていいのか…)

 定年退職などで生活がごろっと変わりますね。自由になる時間が増えて

 でも、いろんなしがらみが一番多いのではないでしょうか。

 親の介護が本格的に始まって来たり、孫のお世話があったり。

 住宅も生活の多様化に対応できるフレキシブルさが必要になってきます。

 子育て世代とはまた違ったフレキシブルさです。


70代

 しがらみはまだ続きつつも、自分自身のことに時間をさけるように

 プライベートを満喫できるときでしょうか。

 住宅も自分中心にカスタマイズするチャンスかもしれません。

 やりたいことも変わっていくかも知れないからそこはフレキシブルに。


80代

 身体的なことが目に見えて変化していきますね

 でも、自分で色々やっていく(人の手はなるべく借りずに)

 住宅もラクにあれこれ身の回りのことができるのスタイルがいいかもしれません。

 若い時よりワンステップ省いてゆったりと体の変化にもフレキシブルに


 いろんな世代でもキワードは「フレキシブル」。


これからすこしずつこのブログを通して紐解いていきたいと思います

posted by ばばちゃん at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

60歳からの住宅ローン

朝日新聞にも出ていました60歳からの家づくりを手助けする「リ・バース60」

リバースモーゲージ型の住宅ローンです。住み家を担保に融資を受けるもの。

毎月の返済も元本据え置きで利息分のみの支払い。

「ノンリコース型」なら死亡時の売却代金が元本を割ったとしても、ご子息などの相続人が

不足分を支払う義務は発生しませんから、楽と言えば楽ですね。

利息は変動型、その時の不動産価値によって返済が左右されるなどのデメリットはありますが、60歳から第二の人生を新しい住まいで・・・と考えておられる方には選択肢の一つとして加えてもよいのではないでしょうか。

現実問題、リバースモーゲージ(自宅を担保に生活費を融資してもらう)の利用者が増えているのは事実です。子どもは独立してマンション暮らし。息子に家を譲っても固定資産税だけ払い続ける相続など子どもは敬遠します。長男が家を継ぐ時代ではなくなったのです。

自分の家は自分の代で終わり・・・

昔は子どものために・・・と親は一生懸命になって働いたのですが、今は自分の人生は自分が使うという考え方が広まってきたとも言えます。

しかし年々平均寿命が延びていますから、長生きすればトータル消費も増えますから資金が底をつかないよう上手く使わなければなりませんね。


「リ・バース60」の住宅ローンに限らず、その人に合った選択肢のある住宅ローンがこれからも出てくることを期待したいと思います

posted by ばばちゃん at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

そもそもシニアって

よく耳にする「シニア」とは何歳からを指すのか

調べてみました。


世界的な基準として、国連は60歳以上、WHO(世界保健機関)は65歳以上と決まっているようです。


しかしながら、日本の社会では定義がまちまちで、レストラン入ったりするとある店では65歳以上は2割引きとか、ネットで買い物すると、あるメーカーでは60歳以上1割引きとかいう文字をよく見ます。

得したようでちょっと差別された気分になったり・・・・ですね。


WikipediaではSenior(シニア)は年上の人。ジュニアの反対語、高齢者・・とあります。


私が所属している商工会議所青年部では、50歳以上はシニアと呼びます。しかしこれは「先輩」という意味のシニアですが、前述した割引など見ると相手を敬う気持ちよりも「年寄り」「老いぼれ」というネガティヴな意味合いが強いと感じてしまうのは私だけでしょうか・・・


まあそれはともかく

「シニア」を年齢で無理やり括ってしまうのは、医療現場だけにしてほしいものです。

私も含め、世間の60代70代はめっちゃ元気なのです。

人によっては若い人よりパワーがある人います。


なのでここのブログで「シニア」はネガティヴな視点ではなく「経験値の高い元気なオトナ」という意味で書かせていただきます


ラベル:年寄り シニア
posted by ばばちゃん at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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