2020年01月31日

そもそもシニアって

よく耳にする「シニア」とは何歳からを指すのか

調べてみました。


世界的な基準として、国連は60歳以上、WHO(世界保健機関)は65歳以上と決まっているようです。


しかしながら、日本の社会では定義がまちまちで、レストラン入ったりするとある店では65歳以上は2割引きとか、ネットで買い物すると、あるメーカーでは60歳以上1割引きとかいう文字をよく見ます。

得したようでちょっと差別された気分になったり・・・・ですね。


WikipediaではSenior(シニア)は年上の人。ジュニアの反対語、高齢者・・とあります。


私が所属している商工会議所青年部では、50歳以上はシニアと呼びます。しかしこれは「先輩」という意味のシニアですが、前述した割引など見ると相手を敬う気持ちよりも「年寄り」「老いぼれ」というネガティヴな意味合いが強いと感じてしまうのは私だけでしょうか・・・


まあそれはともかく

「シニア」を年齢で無理やり括ってしまうのは、医療現場だけにしてほしいものです。

私も含め、世間の60代70代はめっちゃ元気なのです。

人によっては若い人よりパワーがある人います。


なのでここのブログで「シニア」はネガティヴな視点ではなく「経験値の高い元気なオトナ」という意味で書かせていただきます


ラベル:年寄り シニア
posted by ばばちゃん at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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